「古木でなければ、真の滇紅とは言えない。」一口の高山醇甜は、お茶を知る人を唸らせるのに十分です。
この新中華風紅運ギフトボックスは、雲南の奥地の野趣と東洋の汝窯の雅を完璧に融合させています。ギフトボックスにセットされた汝窯の茶杯は、熟練職人が一つ一つ手作業で成形し、丁寧に焼き上げたもので、釉薬のひび割れ(開片)が温かみがあり、お茶を飲むための道具としてだけでなく、鑑賞やコレクションの価値も兼ね備えています。
ギフトボックスの紅茶は、雲南省鳳慶の標高2300メートルの雲霧の秘境で探し求められ、樹齢100年以上の古茶樹の芽と葉を厳選しています。茶摘み農家が早朝に手摘みし、摘んだばかりの葉をその場で加工、細部にまでこだわり、純粋な高山の清らかな甘みを閉じ込めています。茶葉は引き締まっており、熱湯を注ぐと、湯色は赤く輝き、黄金色に透き通り、香りは高く鼻に抜けます。口に含むと、まろやかで滑らかで、原始的な山野の清新な香りがします。驚くべきことに、時間が経つにつれて熟成し、茶湯は次第に柔らかな蜜のような甘さと甘草の香りを生み出し、余韻は長く清潔です。
一杯に野性を秘め、一杯に温かみを示す、自然の祝福と歳月の積み重ねを載せて、心を込めた親友への贈り物としても、ビジネスのギフトとしても、品位ある選択です。