石井直方(日本)
1955年東京生まれ。現在、東京大学大学院総合文化研究科教授。専門は身体運動科学、筋肉生理学。精力的なボディビルダーでもある。1981年日本ボディビル選手権男子優勝、世界選手権銅メダル。1982年アジアボディビル選手権優勝。2001年全日本マスターズボディビル選手権優勝など、輝かしい実績を持つ。著書に『筋肉百科事典』。
荒川裕志(日本)
1981年福島県生まれ。日本国立スポーツ科学センタースポーツ研究部研究員。早稲田大学理工学部卒業、東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。専門はバイオメカニクス、トレーニング科学。スポーツ科学の研究に加え、プロ格闘家としても活躍。著書に『身体を目覚めさせるトレーニング表』、『力学で語る格闘技』など。